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12月のフレーバー

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12月のジェラートラインナップです。
左から
1.牧歌さんのジャージー乳使用   フィヨルデラッテ【ミルクジェラート】 2.なないろ畑のブルーベリー使用   ミルクヨーグルトジェラート 3.青森の工藤さんの黄りんご【とき】使用   焼リンゴとシナモンのソルベ 4.シーグレイス農園のカボチャ使用   ミルクのジェラートカラメルソース添え
5.リクエストにお答えして   チョコバナナのジェラート 6.小田原の青木さんのみかん使用   夏みかんのピール入りミカンのソルベ
皆様のお越しをおまちしています。

ハッピーハロウィーン

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11月からシーグレースに新しいメニューが登場
オープンも、9時からです。
じゃがバターのジェラートに、カボチャのスープを注いで食べる新感覚のジェラート550円
玉ねぎをコトコト煮込んで、作ったオニオンスープにチーズトーストを浮かべたオニオングラタンスープ550円
ちょこっとフィヨルデラッテ(ミルクのジェラート)をのせたカボチャのスープとピッコロのブリオッシュで、ブランチは、いかがでしょう?550円

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ギリシャ風アイスのヨーグルトバーグをSeaGreceアレンジでマンゴーパイナップルをヨーグルトにブレンドしました。トッピングは、なないろ畑のブルーベリーとイチゴソースとカットマンゴーです。
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サガミベーカリー厚木ブンブンさんにブリオッシュ焼いて頂きました。 マリーアントワネットが、愛したブリオッシュに、ジェラートを挟んで食べる新感覚スイーツです。実はイタリアのシチリアでは、朝ごはんに、このブリオッシュ コン ジェラートをたべたりします。是非お試しあれ。

本日、厚木保健所に、アイスクリーム等製造業および飲食店営業許可申請に行って参りました。足かけ半年以上かかりましたが、多くの方に助けられ、自分の力で許可申請をすることができました。やっとスタート地点にたどり着きました。食品を扱うものとして、人の口に入るものを安全に、安心して届けられるよう初心を忘れず精進しようと思います。
明日は、母の菩提寺でお施餓鬼があります。南嶺和尚さんの法話を聞いて心静かにお墓参りをしたいと思います。台風の影響がひどくなりませんように
皆様暑い日が続いていますね。
ついにジェラテリアSeaGraceのオープン日が、決まりました。
9月21日金曜日です。
この日は、1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)が、世界保健機関(WHO)と共同で、「世界アルツハイマーデー」と制定しました。
ジェラテリアSeaGraceでも、認知症があっても、その人がその人らしく笑顔で過ごせるために、何か協力したいと考え、北海道から沖縄まで、たすきをつなぐRUN伴に、参加します。これは、認知症を正しく理解してもらうためのキャンペーン活動です。オレンジのTシャツを着て街を走って(歩いても大丈夫)、参加しているお店や施設、包括支援センターなどを通って、たすきをつないでいきます。
詳しくはホームページがありますので、ご覧下さい。
http://runtomo.org/
エントリーは8月20日までです。
海老名厚木地区は、9月30日に通る予定です。ふるってご参加を
ジェラテリアSeaGraceでは、熱中症対策ジェラートを作って参加者を激励したいと思っています。
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昨日無事開業届けを出して参りました。これからは、お店の誕生日と主人の誕生日を一緒に祝うことができます。開店に向けていままで暖めていたものを少しずつ形にしていこうと思います。
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お早うございます。今日は、なないろ畑さんの巨大ズッキーニを使って、夏野菜のトマトスープを作ってみました。朝の目覚めに優しいスープができました。
ワールドカップで寝不足のかたも多いことでしょう。
ベスト8に残っているブラジルの母国語は、ポルトガル語です。
日本も鎖国時代に、出島で国際文化はポルトガルからはいってきました。
なぜ私が、ジェラテリアを始めようと思ったのか、友人がポルトガル語に訳してくれました。ちょっと長文ですが、お付き合いください。


あなたは、人生の最後に何を食べたいか考えたことはありますか?
ちょっと想像してみてください。
Você já pensou o que gostaria de comer em sua última refeição? Imagine um pouco, por favor.

目の前に浮かんできたのは、高価なフルコースですか?
体重を気にせず大好きなスイーツを好きなだけ食べることですか?
それとも、ひいきにしている店のお蕎麦でしょうか?
お母さんが作った我が家のカレーライスを思い浮かべた人もいるでしょう。
Imaginou uma refeição completa caríssima?
Gostaria de comer todos os doces de que você gosta quanto quisesse sem se preocupar com seu peso?
Ou gostaria de comer soba em seu restaurante preferido?
Deve haver as pessoas que imaginaram o prato de caril com arroz preparado pela mãe.

でも、いま想像したものが、人生の最後の食事として食べられるとは限りません。
噛む力や、胃腸が弱まり、流動食しか食べられないかもしれません。
健康なときには、考えませんが、いつかは、誰にでも、死は平等に訪れます。
あなたにも、あなたの大切な人にも。
Mas não sempre é possível comer o que você imaginou agora no último momento de sua vida.
É possível que você não tenha força para mastigar os alimentos, seu estômago e intestino não funci…
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ヨーグルトのジェラートのフルーツアラカルト試作してみました。
オレンジピールのほろ苦さがなかなか良いです。❤
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甘酒とヨーグルトのジェラートには、無農薬ブルーベリーソース
フィヨル デ ラッテには、エスプレッソで、アフォガード
工事の無事を祈願した上棟式の神様は、女性だそうな❗
クレーンであっという間に、棟梁やお手伝いの大工さんありがとう
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試作品を作成中です。お楽しみに♥



限定20食ブランチメニューも試作中




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試作品を作成した帰り道に、がんサポートをされているマギーズ東京のスタッフの皆さんに、試食していただきました。夕陽に映える紫陽花が優しく迎えてくれました。サポートプログラムも壁に掲示されていたので、紹介します❤

ハングルバージョンも完成しました。

あなたは、人生の最後に何を食べたいか考えたことはありますか?
당신은 인생의 마지막에 무엇을 먹고 싶은지 생각한 적이 있습니까?

ちょっと想像してみて下さい。
한 번 생각해 보세요.

目の前に浮かんできたのは、高価なフルコースですか?
눈앞에 떠오른 것은 비싼 풀 코스인가요?

体重を気にせず大好きなスイーツを好きなだけ食べることですか?
체중을 신경 쓰지 않고 좋아하는 단 음식을 실컷 먹는 것입니까?

それとも、ひいきにしている店のお蕎麦でしょうか?
아니면 자주 이용하는 가게의 소바인가요?

お母さんが作った我が家のカレーライスを思い浮かべた人もいるでしょう。
엄마가 집에서 만든 카레라이스를 떠올린 사람도 있겠지요.

でも、いま想像したものが、人生の最後の食事として食べられるとは限りません。
하지만 지금 상상한 것이 인생의 마지막 식사로 먹을 수 있다고는 할 수 없습니다.

噛む力や、胃腸が弱まり、流動食しか食べられないかもしれません。
씹을 힘과 위장이 약해지면서 유동식밖에 먹지 못할지도 모릅니다.

健康なときには、考えませんが、いつかは、誰にでも、死は平等に訪れます。
건강할 때에는 생각하지 않지만 언젠가는 누구든 죽음을 맞이하게 됩니다.

あなたにも、あなたの大切な人にも。
당신에게도, 당신의 소중한 사람에게도.

私の夫が、病に倒れ、普通の食事がとれなくなった時
제 남편이 병으로 쓰러지면서 보통의 식사를 할 수 없었을 때

最後まで口にすることができたのは、氷菓(イタリア語ではジェラート)でした。
끝까지 먹을 수 있었던 것은, 빙과(이탈리아어로는 젤라토)였습니다.

大切な人に、少しでも大好きなものを食べさせてあげたい。
소중한 사람에게 조금이라도 좋아하는 것을 먹이고 싶다.

きっと介護をしたことがある人は、だれでも思うことでしょう。
간병한 적이 있는 사람은 누구든 생각하겠지요.

そして食べる喜びを味わってもらいたいと、切に願うでしょう。
그리고 먹는 기쁨을 누리길 바란다고 간절히 원하죠.

死は特別なものではなく、暮らしの中にあるものです。
죽음은 특별한 것이 아니라 생활 속에 있는 것입니다.

限りある命だからこそ、今、生きていること、…
なぜジェラートなのかという疑問に、多言語仲間が、フランス語にも訳してくれました。
大切な人のことを思いながら読んでいただければ幸いです。

あなたは、人生の最後に何を食べたいか考えたことはありますか?
Avez-vous déjà pensé à ce que vous aimeriez manger à la fin de votre vie ?


ちょっと想像してみてください。
Essayez de visualiser votre dernier repas.

目の前に浮かんできたのは、高価なフルコースですか?
Vous imaginez-vous devant un fastueux repas, avec entrée, plat et dessert ?

体重を気にせず大好きなスイーツを好きなだけ食べることですか?
Ou devant une montagne de sucreries, que vous dévorez sans vous soucier de votre ligne ?

それとも、ひいきにしている店のお蕎麦でしょうか?
Ou bien devant une assiette de soba de votre restaurant favori ?

お母さんが作った我が家のカレーライスを思い浮かべた人もいるでしょう。
Certains d’entre vous ont certainement pensé au riz au curry de leur enfance, préparé par leur maman.

 でも、いま想像したものが、人生の最後の食事として食べられるとは限りません。
Mais rien ne dit que vous pourrez manger ce que vous imaginez maintenant à la fin de votre vie.

噛む力や、胃腸が弱まり、流動食しか食べられないかもしれません。
Si vous n’avez plus la force de mâcher, si votre système digestif est affaibli, vous ne pourrez peut-être plus manger que des aliments liquides.

健康なと…
ジェラテリアSeaGraceを開こうと思った動機を友人がスペイン語に訳してくれました。

あなたは、人生の最後に何を食べたいか考えたことはありますか?
ちょっと想像してみてください。
Alguna vez has pensado ¿cuál te gustaría que fuera tu última comida?
Piénsalo un poco por favor.

目の前に浮かんできたのは、高価なフルコースですか?
体重を気にせず大好きなスイーツを好きなだけ食べることですか?
それとも、ひいきにしている店のお蕎麦でしょうか?
お母さんが作った我が家のカレーライスを思い浮かべた人もいるでしょう。
¿Qué es lo que visualizas? ¿Será un costoso y lujoso menú?
O ¿será que comerías todos los dulces que quisieras sin preocuparte por subir de peso?
O ¿podría ser un plato de soba de tu restaurante favorito?
Seguramente también habrá quienes se imaginen un plato de curry casero hecho por mamá.

でも、いま想像したものが、人生の最後の食事として食べられるとは限りません。
噛む力や、胃腸が弱まり、流動食しか食べられないかもしれません。
健康なときには、考えませんが、いつかは、誰にでも、死は平等に訪れます。
あなたにも、あなたの大切な人にも。
Sin embargo, en tú última comida no siempre podrás comer lo que imaginaste.
Quizás solo podrás comer comida liquida pues ya no tendrás fuerzas para masticar además de tener debilidad gastrointestinal.
Cuando estamos sanos nunca lo pensamos pero el fin nos llegará a todos por ig…
ジェラテリアSeaGreceのロゴになっている、いるかには名前が、ついています。奥にいるのが、ブレイブ、手前がソフィアです。

名前は、ニーバーの祈りに、ヒントを得てつけました。
お互い寄り添い、助け合って大海を泳いでいきたいと思います。

THE SERENITY PRAYERO God, give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from the other.Reinhold Niebuhr
がん患者さんが、気軽に悩みや、相談をすることができるマギーズ東京に、行ってみました。迎えてくださるスタッフの方は、笑顔でやさしい言葉をかけてくださいます。
マギーズ東京も3年目で、これからの運営や活動をどのようにしていくか検討をされているとのこと、各地の暮らしの保健室も運営資金や広報活動については、苦労をされているところが多いとお聞きしています。地域が地域にある暮らしの保健室をサポートする仕組みをあつぎで試みようと思っています。その拠点としてジェラテリアSeaGraceが営業します。地域の皆様に愛されるジェラテリアを目指しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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5月になりましたね。すでに真夏日を記録し、あつぎにある大貫邸では、オープンガーデンをいつも5月の中旬にされているのですが、すでに咲ききってしまった小薔薇や満開を迎えている大好きなオルラヤ薔薇も咲く時期がはやまっているようです。お茶をご馳走になり、お庭の手入れや活用法等についておしゃべりしてきました。私も習ったばかりの折花に、ラベンダーオイルを垂らしてプレゼントしました。試作品や失敗作もあったけど、逆に話題になっておしゃべりが、弾みました。

オレゴン州ポートランドにあるダギーセンターの施設長のジョアンさんに、再会してきました。

4月13日に、3年前に、グリーフサポートの研修に行ったダギーセンターのジョアンさんが、バカンスの帰りに日本によってくれて講演会があるというので、逢い行ってきました。
ジョアンさんに、暮らしの保健室でも、グリーフサポートができるようにプログラムを、計画していることや、研修したときに、セルフケアの大切さや、その人の内にある力を信じることを、教えてもらったことが、今の私を支えてくれていることを感謝していることを伝えたかったのです。でも私のつたない会話能力では、半分も伝えられなかったけど、とっても再会を喜んでくれました。
ジョアンさんの話を聞いて、研修の時に聞いたときより、より深く理解できた気がしました。研修の時は、ジョアンさんは自分自身のことはお話しにならなかったのですが、今回は、ダギーセンターで働くようになって3年目にご主人を自死で失い、2人の息子と、自分の受け止め方の違いについても語ってくださり、より具体的なグリーフの感じ方を知ることができました。折に触れて少しずつ書いていきたいと思います。

なぜアルチザンジェラートにこだわるのか?

あなたは、人生の最後に何を食べたいか考えたことはありますか?
ちょっと想像してみてください。

目の前に浮かんできたのは、高価なフルコースですか?
体重を気にせず大好きなスイーツを好きなだけ食べることですか?
それとも、ひいきにしている店のお蕎麦でしょうか?
お母さんが作った我が家のカレーライスを思い浮かべた人もいるでしょう。

でも、いま想像したものが、人生の最後の食事として食べられるとは限りません。
噛む力や、胃腸が弱まり、流動食しか食べられないかもしれません。
健康なときには、考えませんが、いつかは、誰にでも、死は平等に訪れます。
あなたにも、あなたの大切な人にも。

私の夫が、病に倒れ、普通の食事がとれなくなった時、
最後まで口にすることができたのは、氷菓(イタリア語ではジェラート)でした。
大切な人に、少しでも大好きなものを食べさせてあげたい。
きっと介護をしたことがある人は、だれでも思うことでしょう。
そして食べる喜びを味わってもらいたいと、切に願うでしょう。


死は特別なものではなく、暮らしの中にあるものです。
限りある命だからこそ、今、生きていること、生きていてくれることが愛おしいのです。

ジェラテリアSeaGreceでは、可能な限りあなたやあなたの大切な人の好きな食材で、 オンリーワンジェラートを作らせていただきます。
それを食べながら、どうぞいつか訪れる死について、そして大切な人と今、 一緒にいられることの大切さについて想いを巡らせてみてください。

大切な人に、少しでも大好きなものを食べてもらいたい。
ジェラテリアSeaGraceは、日々の暮らしの中で、 その気持ちにより添っていたいと思います。

ジェラテリア SeaGrace 店主 島﨑 菜穂子

プロボノさんの起業支援をいただき多くのサポーターが誕生しました。

去年の8月から、一般企業で働く方がボランティアで起業のコンサルタントをつとめてくださるプロボノさんの支援を受けていました。昨日その最後のミーティングを終えて懇親会をしました。二人の娘と友人も駆けつけてくれて会話は、もりあがりました。
今までのミーティングで、なぜ暮らしの保健室あつぎをメインサポートするのが、ジェラテリアなんですか?という疑問が出たので、それについて、私なりにお答えしました。その内容について、是非文章化した方がホームページなどを見る人には、いいと思いますよというアドバイスをいただきました。
私には、しゃべることは出来てもなかなか文章にするのは難しいとお答えしたら、素晴らしい文章を考えていただきました。少し私なりに修正しましたが、私が想っていることを
そのままわかりやすく書いていただけたので紹介しようと思います。
多くのサポーターになっていた方が、この話を聞いて、共感していただいたのには、正直ちょっと驚いています。
高齢化社会をむかえても、多様性を認め合い、尊重できる社会なら、きっと最後までその人らしく暮らし続けられるのだと思います。少しでもその力になれるよう志を新たに、スタートを切りたいと思います。プロボノの皆さんどうもありがとうございました。


第24回ケアカフェあつぎのお知らせ

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暮らしの保健室あつぎ

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ケアカフェあつぎの活動をはじめて、4年がたちました。ひとえに支えてくださった仲間のおかげだと思っております。5年目のチャレンジとして、暮らしの保健室あつぎをオープンすることにいたしました。暮らしの保健室は、訪問看護の草分けである秋山正子さんが、7年前に始められた活動で、NHKのプロフェッショナルにも取り上げられました。神奈川には川崎にもあり、医師やコミュニティーナースが、地域のカフェで住人の相談にのっています。厚木では、9月にオープン予定のジェラテリアSeaGraceの2階に週1回木曜日に、開催予定です。このブログにも、予定を掲載していきますのでお楽しみにしてください。

第23回ケアカフェあつぎ開催のお知らせ

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ケアカフェあつぎのお知らせです。今回は申し込みが必要ですので、申し込みフォームから申し込んでくださいね。
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